この不況での被害が
他の業界に比べて圧倒的に少ない業種があります。
それは
インフラ業です。
●2007年の9月(時価総額ランキング)●
東京電力 21位
JR東日本 27位
JR東海 37位
関西電力 43位
中部電力 45位
↓↓
●2009年の1月(時価総額ランキング)●
東京電力 8位 (↑13位)
JR東日本 14位 (↑13位)
関西電力 18位 (↑25位)
JR東海 23位 (↑14位)
中部電力 24位 (↑21位)
2007年までは
銀行や自動車業界の評価が非常に高く、
インフラ業はその業界に比べても
給料が少ないため、
評価は低いものとなっていました。
しかし
2009年1月の現在
日本全体の株価が急落し、
そして株価の変動が少ないインフラ業の順位は
自然と高くなってきています。
100年に一度の不況の今年は
「景気に左右されない企業を探す」
というのが
今年の就活のポイント
になるかもしれません。
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