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2007年08月19日

インターネットの利用が増え、既存のメディア利用を減らす。



インターネットで
ニュースを見ることができるようになり、
テレビや、新聞でニュースを
見る必要性は
かなり低くなってきている
思います。


なぜなら
まずインターネットのニュースは


@自分で見たい記事を選択できる


そして

A最新のニュースを随時手に入れることができる。


この二つが既存のメディアには
ないことだと思います。


情報を自分で選択できるというのは
ネットが生み出した
今までの世界には無かった
副産物だと思いますが、


それは同時に、
私たちが

「正しい情報を選ぶ力を求められている」


ということにもなります。


そういう意味では
新聞社は
個人のブログなどから
発せられる
情報と比べても、

信用性の高さ
十分に高く


私たちが


簡単に正しい情報を得たいとき

新聞社の情報を見る


という式が成り立ち、

今後も
新聞社が果たしていく役目
大きいと思います。


しかし、
情報の選択性により、
記事一つ一つの価値が下がっていくのは
間違いないです。


今後
新聞業界への就職を考えている人たちは

こういう現状を
考慮して、就活を行っていくべきだと思います。
タグ:ニュース
posted by n2 at 08:49 | TrackBack(0) | 注目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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